Foldica
ボーダレスショーウィンドウ

境界は、自在。

Scroll
01
Usage / 境界のつかい方

ひらく。とじる。その途中も。

朝は全開、夜は全閉、雨の日は半分だけ。
境界のかたちは、気分ひとつで、いつでも。

畳んだアルミパネルの束と開いたガレージ
Scene 1

ひらけば、
街とボーダレス。

店と街が、ひとつになる。
内も外も、ひと続き。

全開の開口ごしに、店の客席と街がひと続きになった様子
Scene 2

とじれば、
ショーウィンドウ。

カフェの賑わいも、並べた服も、磨いた愛車も。
閉じたあとの店構えが、いちばんの看板になる。

全閉の折れ戸ごしに、ショーウィンドウになった店内
02
Feature / 特徴

境界線は、自由に引ける。

まっすぐも、コーナーも、Rの曲線も。
フレームはぜんぶアルミ。軽くてサビに強いから、外にも中にも。

開口を閉じた状態
開口を開いた状態
ドラッグで、ひらく
Point 1

途中に、
柱がない。

だから、開口の幅を端から端まで使える。
連ねてつなげば、下地があるかぎり、どこまでも。
端に、出入り用のドアも足せます。

カフェの開口を開け放した状態
Point 2

折れ線も、曲線も。

直角だけじゃない。コーナーは90°〜150°の好きな角度で可能。
Rの曲線もできます。境界のかたちのままに線を引けます。

コーナーを直角に曲がって続く白い折れ戸の間仕切り
Point 3

寸法は、
1mm単位。

今ある開口のサイズのままに。
オーダーメイドだから、既存の建物にも合う。

寸法記入された基準図
03
Renovation / 改修

後付けという、得意技。

床を壊さず、営業を止めずに。
今ある開口に、そのまま付く。

改修前の空きスケルトン
改修後の完成したファサード
ドラッグで、くらべる
Fit 1

溶接なしでも、
付けられる。

ビス止めでも取り付けられるから、火花を出せない場所に強い。

取付イメージ
Fit 2

最短、
1日で付く。

下地がしっかりしていれば、取り付けは最短1日。
お店を長く止めません。

施工イメージ
Fit 3

車で、
踏んでいい。

車や台車が通れるレールを、用意しています。
毎日踏まれる開口でも、支障のないつくり。

ノンレールの床と閉じた開口
04
Custom / 選べる仕様

色も、素材も、レールも。

フレームの色、はめ込み材、レール。
この3つを、開口に合わせて選べます。

フレーム4色(ブラック・ステンカラー・テラコッタ・シルバー)の折れ戸ラインナップ
Frame / フレームの色
ブラック
ホワイト
シルバー
ステンカラー
ブロンズ
特注色

フレームは5色。特注色にも対応します。

Panel / はめ込み材

ガラス・ポリカーボネート・アルミ複合板ほか。
中桟で上下を分けて、素材を変えられる。
足元は隠す。上だけ透かす。どこまで見せるかも、自在。

Rail / レール

床のレールの違いで、6種類。
毎日踏まれるガレージには頑丈なレールを、
床を壊したくない改修にはノンレールを。
断面と特徴は、下記の通り。

Line 下レール断面図
Line車も風にもつよい万能型。迷ったら、これ。
Seal 下レール断面図
Sealテーパとモヘアで高密閉。風雨の強い場所や寒冷地に。
Grip 下レール断面図
Gripパネルをくわえ込む、耐風圧最強。外に面した大開口に。
Flow 下レール断面図
Flow溝のない凸型。ゴミがたまらず洗える。水まわりにも◎。
Flat 下レール断面図
Flatひらくと溝フタが自動で閉じ、バリアフリーを実現。
Zero 下レールなし断面図
Zero下レールなし。床を壊さない改修に、いちばん手軽。

設計・工務店の方へ — 基準図と、寸法連動の図面作成ツールを公開しています。

詳しい仕様を見る → 図面をその場で作成(無料) →
05
Maker / つくり手のこと

アルミ、ひとすじ。

Made in Japan

半世紀近く、アルミの横引き折れ戸をつくってきた工場があります。
届けてきた先は、ずっと、建築のプロのもと。
その標準を、そのまま、あなたにも。
日本の町工場だから、いいものを、まっすぐな価格で。
それが、Foldica(フォルディカ)。

工場でアルミ押出材を検品する職人
Note / ご注文の前に

サッシとは、役割がちがいます。

Foldicaは、シャッターと同じ「開口を閉じる」ための建具です。
気密・水密の等級は持たないため、高い気密性が求められる、住まいのリビングの窓のような場所にはおすすめできません。
シャッターが付くような場所なら、安心してお選びください。

Consult / 無料診断

写真1枚で、
はじまる。

送ってほしいのは、取り付けたい場所を少し引いて撮った1枚。取り付けの方向性を、無料で診断します。

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入力1〜2分・ご返信はメールで
info@foldica.com

※簡易診断です。正式な可否とお見積りは、現地確認のうえでご案内します。

Price / 価格

価格は、開口の数だけ。

一律ではありません。オーダーメイドだから、写真とおおよその寸法から、目安をお伝えします。

Case 1 / 床を壊さない改修に

Zero(ノンレール)+ガラス3mm

単価 9.7万円/㎡

W4m×H2.5m(10㎡)で、合計97万円(税抜)。

Case 2 / ガレージ・外部の定番

Line(凹型下レール)+ポリカーボネート5mm

単価 12万円/㎡

W4m×H2.5m(10㎡)で、合計120万円(税抜)。

2例とも、取り付けて使える状態までの、すべて込みの価格です。
あとは開口の条件に合わせて、一点ずつ積算します。

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FAQ

よくあるご質問。

丈夫な天井まわりの下地があれば、取り付けできます。コンクリート・鉄骨はもちろん、木造でも大丈夫です。下地の強度が足りない場合は、補強してから取り付ける方法もあります。正式には現地調査での判断となりますが、写真があれば、おおよその見当をお伝えできます。まずは、写真をお送りください。

下地がしっかりしていれば、最短1日で取り付きます。下レール付きタイプの床工事や、下地の補強が必要な場合は、数日いただくことがあります。店舗の場合は、営業への影響を抑える工程をご相談のうえ進めます。

図面をもとにお打ち合わせをして、ご契約後に製作へ入ります。製作期間は、通常で約1ヶ月が目安です。お急ぎの場合は、短納期のご相談も承ります。

引戸錠で施錠できます。落とし込みを併用すれば、防犯性をさらに高められます。もともと建築のプロ向けに、外部シャッターの類として使われてきた建具で、同じつくりの製品は、銀行で夜間にATMコーナーと窓口を仕切る用途にも採用されてきました。気になる場所には、はめ込み材と施錠の組み合わせをご提案します。

気密・水密性能が必要な開口にはサッシをおすすめします。Foldicaは、シャッターのように開口を閉じるための建具です。設置場所の条件を写真で確認してご提案します。

目安は、上の「価格は、開口の数だけ。」に載せた工事一例のとおりです。レールのタイプやはめ込み材のほか、開口の大きさや場所によっても金額は変わりますので、ご要望をうかがったうえでお見積りします。

写真での診断は無料です。現地調査は、交通費程度の調査費をいただいています。ご発注いただいた場合は、調査費分を工事価格からお値引きしますので、実質無料になります。

Foldica標準1年保証です。弊社に責任のある不具合は、誠実に無償で対応します。予測できない災害や、お客様側の要因によるものは対象外です。

オーナー様の承諾によりますが、できるだけ建物側の負担を減らす「引き算の美学」の設計のため、原状回復もしやすい建具です。どこにどう手を加えるかは具体的にご説明できますので、オーナー様との交渉材料としてお使いください。

まず、取り付けできそうかの方向性と、概算の目安をご返信します。そのうえで、具体的になりそうでしたら、現地調査、正式なお見積りへと進みます。

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